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いつも「37℃サプリメント」をご愛飲いただき誠にありがとうございます。

5月も中旬に入り、上着なしで過ごせ日も多くなってきましたね。
薄手になってくると気になるのが、身体のライン。

5月は花粉や黄砂の飛来を気にせずに、屋外でのスポーツを思いっきり楽しめる季節ですので 、夏に向けてダイエットしよう!と意気込んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

「基礎代謝を上げる」「脂肪の代謝を高める」などダイエットや健康アイテムのキーワードとしてよく登場するのが「代謝」という言葉。

代謝は大別すると「基礎代謝(睡眠時代謝)」「生活活動代謝」「DIT(食事誘発生熱産生)」の3つがあります。

食事による代謝は、DIT(食事誘導性熱代謝)と呼ばれ、1日の消費エネルギーの約10%を占めています。

食べることはカロリーを摂取する行為でもありますが、同時にカロリーを使う行為でもあります。

食事をすると、胃や腸などの内臓が活発に動き、エネルギーも消費され、食べなければ胃酸の分泌や小腸への吸収なども弱くなり、体の内側が活動的でなくなるので、食事を抜くダイエットはいかに効率が悪いかということがわかります。

ダイエット成功のカギは、どれだけ食べないかではなく、どれだけ上手に食べるかにあるのです。

そこで今回は「代謝UPと朝食のススメ」についてご紹介します!

■朝食をしっかり摂る

・朝食で体温を上げ一日の代謝をUP

夜は活動量が低下するため、体温が低下します。
睡眠に入ると体温はさらに低下し、体の中で作られるエネルギーの量や代謝も同時に下がることになります。
ぐっすり眠るほど体温は下がるので、朝はしっかりと体温を上げて代謝もアップさせる必要があります。
もし朝食を抜いて、代謝が下がったまま1日がスタートすると、前日の夕食からランチまで食事時間が空くことになり、体は一時的に飢餓状態となります。
飢餓状態になると次に食事を摂ったとき体は「次に食べられるのはいつか分からない」と判断し、食べたものを脂肪として溜め込もうとします。

朝食を抜くとどうしてもお昼前にお腹が空いてしまうものです。
カロリーが高いわりに栄養価の低いお菓子などで空腹をごまかすなら、栄養価の高い朝食を食べた方が体にもダイエットにもずっといいです。
そして間食ががまんできたとしても、ランチを摂る頃にはお腹がペコペコで、丼ものや麺類をがっつり!さらにデザートも!なんてことにもなりまねません。

 

■オススメ朝食メニュー

毎日、手をかけたバランスのいい朝食を用意できればいいのですが、朝は忙しいし眠いし、なかなかそうはいかないものですよね。手軽に食べられるものや、ボリュームを重視しましょう。

・フルーツ
フルーツには果糖という糖質が多く含まれており、その特徴から夜に過剰に食べると脂肪になりかねません。
これから活動を開始する朝食時に摂りましょう。中でもお薦めなのが、バナナです。
バナナはブドウ糖も蔗糖(ショ糖)も果糖も含んだ糖質バランスに優れたエネルギー源です。

 

・炭水化物
エネルギー補給も朝食の重要な役割のひとつです。ごはんやパンなどの炭水化物に含まれる糖質はエネルギーの元となる大事な栄養素でもあります。
糖質が不足すると、フラフラすることからも分かるように、朝食を抜くと午前中の活動に支障が出ることもあるでしょう。
また糖質は脳の唯一のエネルギー元にもなるため、不足すると仕事や家事の集中力も低下します。
午前中のパフォーマンスを上げるなら朝食で炭水化物を摂るのがオススメです。

 

・タンパク質
タンパク質は熱をつくりだし、筋肉のもととなります。
タンパク質が少ないと、筋肉量も減り代謝が悪くなってしまいますので、毎食摂ることが大切です。
朝から魚や肉はきつい、という方は卵や乳製品、納豆がおすすめです!

 

・ビタミンとミネラル
体内に取り込んだ栄養素をエネルギーに変えるには、ビタミンとミネラルが必要です。
野菜や果物からビタミン、ミネラルを摂取しましょう。
朝から抗酸化物質(野菜や果物に豊富に含まれるカラダの酸化を還元するとされる物質)を摂ることはエイジングケアにも繋がります。

 

・体温を上げる温かいもの
目覚めに温かい飲み物を飲むと、血行が良くなり、体温が上がります。
また、水分を摂ることで、胃から腸への刺激が伝わり、便秘予防にも繋がります。
目覚め時は白湯を、朝食朝は具沢山のスープやお味噌汁が理想的です!

朝にコーヒーを飲む人が多いですが、空きっ腹にカフェインを取り込むと、胃に負担がかかって「ストレスホルモン」のコルチゾールの分泌が乱れ、疲れやすくなったり、体内時計が乱れる可能性も…。
朝のコーヒータイムは、朝食後がオススメです!

 

■1口30回噛む

しっかりと噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれます。
また、身体を活動モードにする交感神経が刺激され、代謝も高まります。

食材は、大きめに切ってやや硬めに調理すると、自然と噛む回数を増やすこともでき、食べ応えもありオススメです!


太りにくい体作りを心がけている方は、少しだけ早起きしてきちんと食事を摂ってみましょう。

朝からパワー全開のエネルギッシュな1日をスタートさせることでダイエットにも役立ってくれるはずですよ。

是非お試し下さい♪

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