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桜の開花情報にわくわくする時期になりましね!
新たに始まる日々に期待が膨らむ一方、変化には不安や心配ごとがつきもの。
3月は普段よりストレスをため込みやすい時期であるとも言えます。

これまでも「健康の基本は美腸から!」というお話をしてきましたが、その腸は脳から送られてくるストレス信号にとても敏感に反応します。
つまり、ストレスケアは心の健康にとどまらず、全身の健康のために欠かせないということです!

そこで今回は『脳と腸の密接な関係』についてご紹介します。

“脳腸相関” 聞いたことがない方も、きっと経験したことがあるはず…!


■脳腸相関とは

脳腸相関とは、生物にとって重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうことを示す言葉です。

強いストレスを受けたり、不安を感じたりすると、胃腸の調子が悪くなってしまう、空腹のはずなのに極度の緊張から食欲が出ない、不安が続くと頻繁にトイレに行きたくなるなど、このような誰もが一度は経験したことがありそうな反応は、脳腸相関が関係しています。

脳と腸は、身体中にはりめぐらされたネットワークを通して、常に情報交換をしています。
そして、それぞれの器官を健康な状態に保つことで、良い情報がめぐるすこやかなサイクルが生まれます。

脳と腸が伝える情報には「健康へ導くシグナル」「健康を害するシグナル」の2種類が存在します。
それぞれのシグナルは、体内の自律神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系などの情報伝達経路を介して、脳から腸へ腸から脳へと送られています。

そもそも身体の各器官は、日常的に影響を与えあいながら働いています。
脳腸相関は、そんな私たちの身体にもともと備わっているしくみのひとつです。
脳と腸をはじめとする身体全体のネットワークを整えることは、その他の各器官も良い状態に導くなど、健康や美容に大きな影響があることがわかっています。

 

■腸内細菌はストレスで減る!?

様々な研究で、ストレス下にあると腸内細菌の多様性が低下して、本来必要な腸内細菌が減って、不要な細菌が増えると言われています。
腸内細菌の多様性は、整った『腸内フローラ』の重要なポイントの1つ。

つまりストレスで腸内細菌の多様性が失われることで、腸内フローラが乱れてしまうということです。

また、ストレスの多い現代人は、暴飲暴食や多量のアルコール、喫煙のように、脳の欲望に従ったゆえの食生活で腸に悪影響を与えていることが多くみられます。

このような乱れた食生活は腹痛や便秘、下痢などを引き起こし、その腸トラブルのシグナルは脳の偏桃体を強力に活性化し、やがてそれがさらなるストレスや不安につながってしまいます。

■腸は出汁がすき!?

こうした、脳と腸の負のスパイラルから抜け出すヒントが食事にあります。

腸が喜ぶ食事を摂ることで腸内環境を整え、その腸から快適な信号が脳にフィードバックされ、脳が健康化するという考え方です。

若い僧がし修行を行なっている總持寺では、修行をはじめてから、花粉症やアトピーなどのアレルギーが改善し、性格までもが明るくなった僧が多く居るそうです。

それに影響を与えているとされるのが、精進料理です。

素材の出汁の味を最大限生かす、旨味たっぷりの精進料理が腸を喜ばせ、脳をはじめカラダ全体に良い影響を与えているのではないかと考えられています。

 

お腹トラブルが気になる際は、腸ケアだけに着目せずに、脳と腸、両方をいたわる生活習慣を心がけましょう。

ストレスサインを見過ごさず頑張りすぎないこと。

日頃からメンタルケアをすること。

腸が喜ぶ食事(食物繊維、出汁、発酵食品、加工品を避ける等)を意識的に摂るなど出来ることから始めてみましょう!


適度なストレスは人間的な成長を促すものですが、ストレスが過剰になると、メンタルヘルスの不調をまねくだけでなく、身体の不調や病気のきっかけになることもあります。
ストレス過多になっていると気が付いた時はCBDを上手に利用してみてはいかがでしょうか?

体に負荷をかけずに心や体を整え癒してくれる、忙しくストレスの多い現代人のお守りのひとつとして、ぜひ試してみてくださいね☆

上手にストレスコントロールをし、メンタルヘルスを整えて新年度を気持ちよく、元気よく迎えましょう♪

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