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食欲は脳から生まれますが、ダイエットの強敵である「空腹」も同様です。
「脳がエネルギー不足のため、何かを食べなさい」というような脳からの命令によって生まれます。
つまり、身体ではなく脳を満足させることで食欲が抑えられる…ということですね!

今回は「脳をだまして食欲をコントロールする方法」をご紹介します!
空腹に耐えきれずダイエットが上手くいかないという方は是非試してみてくださいね!


ダイエット中は、ストレスや口寂しさのせいでついつい何かを口にしてしまいがち…
脳を上手くだますことで、リバウンドしらずのダイエット法を試してみてはいかがですか?

【食事の前の新習慣】

食事する30分前にチョコレートをひとかけ食べたり、ホットミルクを飲みましょう。
すると食事をスタートする前に血糖値が上がり、脳に「満腹である」という指令を送ってくれ、食べ過ぎる可能性が低くなります。
決してたくさんではなく、少しだけ…がポイントです。
そしてこれは間食ではなく、「食事前」というスタンスで食べてください。
ついついどか食いをしてしまう方には是非とも試していただきたい方法です。

自炊する方は調理スタート時に、外食の際は終業後に、高カカオチョコをひとかけ口に入れてみましょう♪

 

【ホルモンで食欲コントロール】

ビールを飲むと食欲が増す!甘い物は別腹!など、スイーツやアルコールを口にすることで、食欲が増す経験をしたことはありませんか?食事には、満腹感以外に、気分を上げてくれる効果があります。

脳は、ネガティブな感情を嫌い、心地よい気分にさせてくれる快楽物質を求めて食欲が増すとされています。
そのため、食欲抑制とポジティブな感情にしてくれる「セロトニン」を摂取することで、食欲をコントロールする方法もオススメです。

豆腐などの大豆製品やバナナ、卵、ナッツ類、チーズやヨーグルトなどの乳製品などは、セロトニンを生成する必須アミノ酸が含まれており、お腹が空いたときに食べるアイテムとして覚えておきましょう!

また、セロトニンを増やすためには、規則正しい生活リズムを心がける、寝起きに日光を浴びる、ウォーキングやジョギングなどのようなリズム運動を行うなどが効果的ですよ。

・反対に食欲を増やすホルモンも2つご紹介します。
一つ目は、ストレスを感じた時に分泌される「コルチゾール」というホルモンです。

「コルチゾール」は炎症を促進させるホルモンとして有名ですが、交感神経を活性化させ、自律神経を乱れさせる側面もあります。自立神経が乱れると、食欲のコントロールが上手くいかなくなることがあります。イライラして無償に食べたくなることがありますが、それは自立神経の乱れによるものかもしれません。

もう一つは「グレリン」というホルモンです。

摂食中枢に働きかけて食欲を増進させます。また食欲を抑える「GLP-1」や「PYY」といったホルモンの働きを抑えることも知られています。「グレリン」の分泌が増えてしまう原因が、睡眠不足。睡眠が足りていないと、食欲が抑えられず太りやすくなってしまいます。

スムーズにダイエットを成功させるには、食欲を抑える「セロトニン」の分泌の増加を促すとともに、食欲を増進させる「コルチゾール」や「グレリン」の分泌をおさえるための規則正しい習慣を心がけることが大切です!

 

【我慢はリバウンドの始まり】

食べないことによるストレスは危険!!
お腹が減ったら食べる、というのは生命維持には必要な行為です。
そして、筋肉量や代謝を落とさないためにも空腹を感じたら食べることが必要です。

人間の脳は、短期的な無理なダイエットで食事を抜く生活を続けることで、急激な体重減少=命の危険!と判断して、カラダの機能を正常にするために、代謝を抑えたり、逆に食欲を増幅させる働きをします。

また、痩せなければいけない…というプレッシャーを感じすぎるのもストレスが溜まり、食欲を刺激することにつながりますので、今日は何でも好きなものを食べてよい日(チートデー)を設けて、ストレスなく食欲と付き合うことが大切です。

 

【早食いは大食いのもと】

ゆっくり食べることで満腹中枢を刺激!
ダイエットの基本ですが、ゆっくり食べることは満腹中枢を刺激する意味でも消化に関しても良いことです。人間の脳は複雑で、満腹中枢が刺激されるのは食べ物を食べはじめてから20分~30分くらいかかります。

味わいながら、ひとくち10回以上は噛んで食べるようにします。できれば、20回、30回くらいは噛める、噛み応えのある料理が良いですね!
満腹中枢が刺激されるようにゆっくり時間をかけて食べ、もしおかわりをする場合は、食べ始めてから20分以上経ったかを確認する癖をつけましょう。
さらには腹八分目になったな、と思ったら食事は終了にしましょう。

満腹感ではなく、空腹感がなくなったことが食事終了の合図です!


脳を騙すダイエット方法で有効的なのが、脳を言葉や思考でだますことです。
NGワードは、「お腹すいた」 つい口癖になっていませんか?余分に食べたくなる原因になってるかもしれませんよ。
食事の際は”痩せるセリフ”を繰り返してみましょう。

「わたしは食べても太らないから大丈夫♪」「食べても消化するのが早いから太らない!」「おなかいっぱいで満足!」
等を口に出して言ってみることです。
えっ、これだけ!?と思うかもしれませんが、脳は素直なので十分に効果があるそう。
何度も繰り返し口にすることで、脳が騙されて、自然と食べ過ぎを抑制してくれたり、痩せやすい行動へと導いてくれるかも!

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